VIDES JAPANの歴史(1999-03)

1999年

“YES フィリピン”を通して、学資援助などを開始。
クッキーを現地に送るなどの活動も実施。
VIDES MINEとして使用してきた施設を、
緊急宿泊施設として開設。 
MAC LOVEでの情報発信を開始。

2000年

VIDESが16活動となる。
第1回の海外ボランティアが派遣され、
レポートを作成する。
FMAフィリピン管区へのボランティアも派遣。
カンボジア支援1ドル募金の実施。

2001年

17活動に進展する。
緊急援助を目的とするVIDES HELPが開設。
海外留学生の援助事業の本格化。
プノンペンにある、ドンボスコスクールへ、
ボランティアを派遣し、料理などを通して、
交流を図る。1ドル募金も継続的に実施。
VIDES福島の田植えのプロジェクトも継続。

2002年

インドチェンナイでのセミナーに参加。
タイ北部では、NGOメーコックファーム様と共に、
麻薬患者、その家族の保護に関わる。
また、VIDES NEWSでは、マザーシップの活動への
レポート、感謝の言葉も掲載。
青年の海外ボランティア報告も充実した。
ローマの国際会議は、イタリアで開催され、
テーマは「VIDESと人権」となっていた。
また、Sr. 山口を通して、ボリビアの就学支援も。
VIDES静岡では、フィリピンのマニラとネグロス島で、
就学支援を実施している。
VIDES静岡ニュースも、当時は発行していた。
(VIDES NEWSも、春と秋の二回で発行していた)

2003年

カンボジアへ20万円の寄付を送金。
北町教会から、手作り募金箱と、募金を頂く。
チェレ村での子供たちの様子を、北町教会の子供たちに
伝える講演会を実施。
VIDES調布でも、イタリア料理教室を実施。
VIDES大阪は、ボリビアとフィリピンへの物資提供。
国際ソロプチミスト大阪様を通して、フィリピンの
女性開発トレーニングセンターへの寄付を実施。
それらの寄付は、現地の女学生の奨学金となる。
VIDES静岡では、フィリピンのストリートチルドレン
支援のためのVIDES CAMPに参加。

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