VIDES JAPANの歴史(2004-08)

2004年

Japan-Cambodiaセンター落成式を実施。
JACAMセンターは、プノンペンに設立され、
国際ソロプチミスト様の支援で、
海外からのボランティアの受け入れ場所として機能。
同年には、ピン・ピロン、オウ・ウッサさんが、
星美短大を卒業し、滞在記を記録した。

2005年

オウ・ウッサさんのベーカリースクールの生徒や、
現地の尽力があり、カンボジアでベーカリースクールを
開設するための動きが誕生
サレジアンシスターズのテクラター支部の発展で、
カンボジアプロジェクトが大きく進展する。
また、カンボジアのVIDESの活動のために、500ドルを送金。
その金額は、チェレ小学校での奨学金制度に使用され、
8人の子供たちが、2005~2006年において、
中学校に通うことに繋がった。
カンボジアのボランティアとして、女子栄養大学の生徒を
多く受け入れ、レポートを作成する。
国際連合創設50周年を記念し開かれた1995年における、
北京の世界女性会議から、2005年で10年となり、
その記念として、女性のエンパワーメントに、
VIDESとしても、大きく尽力したいという気運が高まる。
その結果、カンボジアに加え、ボリビア、タイにおいて、
少数民族の女性たちの支援を拡大する。
ボリビアはアイマラ族、タイは北部の山間部の女性に対して
支援を広げることになる。

2006年

山梨県の山中サレジオ山荘の運営がスタート。
パン窯を取り付けるための作業も開始される。
VIDES NEWSがカラーとなり、支部ニュースも加わる。
VIDES大阪は、関西キリスト教連絡協議会と共に、
外国人の皆さんのサポート含め、フリーマーケットを開催。
VIDES CAMPO(畑)の活動が定期的となり、
週末に、畑仕事の体験が可能になる。

2007年

タイのアジア会議に参加。
準会員制度(ジュニア)を開始。
赤羽と調布支部が合併し、東京支部となる。
山中山荘では、多くの宿泊客の受け入れを開始し、
ドイツからの音楽留学生、ブラジル人司祭共同体など、
多くの人々との交流、イベントの企画の場となった。
また、山中山荘では、イタリアフェスタも実施した。
11月に、カンボジアのパン工房の落成式も実施した。

2008年

Bosco Bakery Schoolが開校。
大阪は国際ソロプティミスト大阪みささぎ様のお力添えで、
管区本部の養成から、ミャンマーと、中国四川省の支援、
そしてセブ島の職業訓練所の学生4名に対しても、
支援金を送る。
16活動が、調布と赤羽が合併後、軌道に載るようになる。
VIDES静岡は、ラウラビクーニャテクニカルスクールを、
ネグロス島で訪問する。
さらに、学生のスタディツアーも実施した。

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