VIDES JAPANの歴史(2009-14)

2009-2010年

Bosco Bakery Schoolが進展を大きく遂げ、
観光客用の「メコン・エクスプレス」というバスにも、
パンが乗せられ、都市部へも運ばれるようになる。
日曜日の子供たちへの教育ボランティアが、
Bakery Schoolの敷地内で始まる。
ワットポー村の10歳前後の子供たちが中心対象となる。
トヨタ財団の助成金対象となり、Bosco bakery Schoolの
支援を受けるようになる。
ピン・ピャクデイさんの呼びかけから始まった、
Bosco Sunday Schoolは、毎週日曜日の活動となり
朝7時30分から、英語、環境について、衛生管理を学び、
子供たちの居場所となるようになっている。

2011年

「VIDES JAPAN 特別災害援助プロジェクト」を立ち上げ、
東日本大震災の支援金を募集する。
フレンドシップが、「東京都社会福祉委員会会長感謝状」を
東京都より受諾する。
静岡VIDES ACADEMIC ACTを開催し、チャリティ活動、
ボランティア活動を紹介し、来場者から27,089円を
寄付として徴収した。
ワッタ・ナ(Bakery Schoolの製造チーフ)が来日し、
パンの製造と管理研修を実施する。
福島県浪江町に対して、支援プロジェクトの資金を送金。

2012年

浪江町の泉田夫妻に対して、自動車の提供を実施。
総会では、首都大学東京の教授を招き、
放射線についての正しい理解を促進した。
「ハンドオブエンジェルズ」が、手作り品を定期的に作成し
浪江町へ送品をする。
Bosco Bakery Schoolの卒業生は、この時点で15名となり、
日本の技術者から受けたフランスパンなどの作成技術を
身に着ける学校として発展した。

2013年

イタリアでVIDES国際大会が開かれ、
カンボジアから、ピン・ピーロンも参加。
国際大会では、BSSの活動報告も実施された。
目黒星美小学校が、「愛のポシェット」を、
カンボジア現地に実際に訪問し、贈呈。
BSSの生徒は、50名となり、目黒星美小学校からの援助で、
平日も午後と午前に分け、授業を実施している。
授業は、ポー村小学校から先生を招き、実施中。

2014年

20周年を迎え、Sr. カプートが来日し、
静岡、大阪、東京を訪問。さらに、静岡サレジオ、
大阪星城、星美学園小中校、短大、目黒星美学園を訪問し、
青年との交流を持った。
イタリア異文化の旅は、14回を迎えた。

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